スタッフ紹介 STAFF INFORMATION

芳野 裕志 資産運用課 売買係

1995年入社
宅地建物取引主任者、賃貸不動産経営管理士

不動産とは、読んで字の如く「動かざる動産(資産)」です。しかし、私は不動産こそいつでも「動かす事が出来る動産(資産)」であるべきだと思っています。 

仕事について・大切にしているコトは何ですか。

ありきたりの事かも分かりませんが、「始業時間1時間前出社」です。前職から続けており、もう18年になります。「朝の1時間は、夜の2時間に匹敵する。」誰の言葉か忘れましたが、朝、その日の行動予定のチェック、打合せ書類の準備、売買物件の物件調査等朝の段階で済ませます。朝の時間は頭もスッキリしており、いいアイデアも浮かんできます。また朝早起きする事で、体調管理もきっちり出来るようになりました。この事はこれからもずっと続けていきたいと思います。だた休みの日でも、仕事の時以上に早く目が覚めるのは年齢のせいですかねえ。

オーナー様とのうれしかったエピソードを教えてください。

今から7年前のことです。私がこの仕事についた18年前からお世話になっているオーナー様から賃貸の新築マンション建設用地購入の依頼を受けました。1年がかりで物件を探し続けましたが、オーナー様の気に入る物件を紹介することは出来ず土地のお世話をすることは出来ませんでした。しかしながら、新築マンションのプランニング・設計会社の選定、間取りや仕様の打合せ等任せて頂き、私の思いが現実の建物に反映させて頂く事が出来ました。完成し、満室になり、新築披露パーティーの会場で不意にオーナー様に呼ばれ壇上に上がりました。そこでオーナー様から「感謝状」を頂きました。「私たちの夢が叶いました。ありがとう。」という内容の感謝状でした。本当に嬉しかったです。私としては、自分の理想を現実にさせてもらったオーナー様に心から感謝しております。そのオーナー様は他界されましたが、今でも奥様とご家族とは公私ともどもお付き合いをさせて頂いております。

オーナー様へメッセージをお願いします。

不動産とは、読んで字の如く「動かざる動産(資産)」です。しかし、私は不動産こそいつでも「動かす事が出来る動産(資産)」であるべきだと思っています。バブル時代までの土地神話は、所有しているだけで資産価値は右肩上がりに上昇していました。しかし、バブル崩壊後、土地神話は崩れ土地価格はニ度と上がらないものになってきました。今の時代に不動産を考えると、「資産価値」としての不動産というよりも、「運用・収益価値」と考えるべきではないでしょうか。その不動産の有効活用によって、どれくらいの「運用・収益価値」が見込めるかがとても重要です。また、今お持ちの不動産もいつ売却せざるを得ない状況が起こるとも限りません。その時に、「売れる不動産である事」「売れる不動産にしておく事」がとても大切です。私ども売買係では、「不動産のプロ」として、特に賃貸・管理の実績をバックボーンとした「収益のプロ」のとして、オーナー様の「不動産の動産化」のお手伝いをしていきたいと思っております。

オフタイム

3年前からゴルフにはまっています。10数年前に一度始めたことはあったのですが、その時は長続きしませんでした。今回は妙にのめりこんでいます。早朝静まり返ったティーグランドに立つと全てのことを忘れ、頭が空っぽになります。この瞬間がなぜか好きです。一種の現実逃避でしょうか。私たちは仕事上、携帯電話は24時間・365日つながる状態にしています。休日もオーナー様や業者様からのご連絡が入ります。オーナー様へ、月に1度、約5時間ゴルフの時だけ携帯がつながりません。ごめんなさい。お許しくださいませ。

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平川 卓巳 資産運用課 売買係

1998年入社
宅地建物取引主任者、管理業務主任者

私たちは、個人プレーで業務は行わず、リーシング課やカスタマー事業部と連携をとりながら「日本エイジェント」というチームプレーを心がけています。

仕事について・大切にしているコトは何ですか。

売買を通じて対象不動産の最適な資産運用をいかにご提案できるかを念頭に置いています。売却の際には根拠を示した上での売却価格査定から始まり、不動産の権利等の調査や物件確認を確実に行い、各種媒体を通じて幅広く広告し早期売却を目指します。また収益物件の購入の際には、取扱賃貸物件地域No.1の情報量を誇る賃貸斡旋業者としての情報収集能力を十分に生かし、最新の賃貸不動産のトレンドや動向を踏まえ、賃料設定・空室対策・将来の売却も見据えた出口対策も同時にご提案致します。これらの業務は決して個人プレーでは行わず、リーシング課やカスタマー事業部と連携をとりながら「日本エイジェント」というチームプレーを心がけています。

オーナー様とのうれしかったエピソードを教えてください。

「売却査定依頼→査定→売却依頼受諾→売却」 の一連の流れがスムーズに進み、短期間で「早期売却」のお手伝いが出来た時です。その後も売却オーナー様、購入オーナー様共によく私にご相談のお問い合わせを頂きます。皆様のお役に立つ事が出来ただけでも嬉しい事なのですが、ご縁があって仲介に携わらせて頂き、その上長期に渡って頼りにされているんだなと感じた時は本当に嬉しかったです。

オーナー様へメッセージをお願いします。

資産売却・購入をお考えのオーナー様、ぜひ当社にご相談下さい。購入を検討されているお客様の多くは不動産を既に所有されているオーナー様です。地域No.1の不動産情報量を誇る当社においては、購入希望のオーナー様情報と売却希望のオーナー様物件情報をマッチングをさせる事により、早期売買の実現を目指しています。売却のご相談、購入後の資産運用のご相談は会社全体で行っています。安心して、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

オフタイム

娘と公園で走っています。又最近は「プチトマト」をバルコニーで育てています。苗を購入して1ヶ月位ですが驚くほど成長が早いです。通常のミニトマトより実が多く付くタイプのようです。トマトとトマト嫌いな娘の成長を毎日楽しく見守っています。

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松浦 秀明 資産運用課 売買係

2013年入社

素早いレスポンスと誠実な対応で、まずはお客様との「信頼関係」を築くことを大切にしています。

仕事について・大切にしているコトは何ですか。

売買係は、不動産という「オーナー様の大切な資産」の取り扱いをさせていただく仕事です。
慎重かつ丁寧にというのは当然のこととして、素早いレスポンスと誠実な対応で、まずはお客様との「信頼関係」を築くことを大切にしています。
また、ひとつの不動産を『モノ』としてではなく、「思い出」や「未来の希望」がたくさん詰まった『財産』として、1件1件大切に関わらせていただきたいと考えています。

オーナー様とのうれしかったエピソードを教えてください。

ご自宅の売却先が決定された50代男性のお客様とお話させていただいていた際に、今は立派に成人された息子さんの幼少期の様子をとても嬉しそうに話して下さいました。
「生意気だったけど、よく頑張った。自慢の息子です」とお話される満足気な笑顔がとても印象的で、ご自宅を手放すことが決まった瞬間から、この家で過ごした楽しい思い出ばかりが目に浮かぶご様子でした。
このような物件の売却に携わり、素敵な思い出を共有できたことがとても嬉しく、私も暖かい気持ちになりました。

オーナー様へメッセージをお願いします。

不動産取引という仕事上だけではなく、人間としてお付き合い頂ける様に最善を尽くしたいと思っております。
また、不動産のプロとして頼りにしていただけるよう、これからも日々勉強してまいりますので、よろしくお願い致します!

オフタイム

県外出身なので、身近に温泉があることがとても嬉しく、休日は必ずと言っていいほど温泉でプカプカと浮いております。
いっぱい汗をかいてリフレッシュし、新たな元気をチャージします!
また、大のラーメン好きなので愛媛県内で噂になっているラーメン店を見つけては、ラーメンの為だけに出向き、舌鼓を打っております。

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原辺義博  東京事業部 売買課

仕事について・大切にしているコトは何ですか。

『思いやり』ですね。
それは不動産業に限らず、全ての仕事において大切にすべきだと思います。
前職ではレストランでサービス業に従事していました。
私は『サービス=思いやり』だと信じています。当社の商品は不動産ですが、そこには人が関わっており、ただ単に右から左に流す仕事ではありません。
賃貸でも売買でも、そこには『思い』があります。仲介に携わる者として、その『思い』をお客様が考えるより大切に扱わなければなりません。
サービス業とはお客様を喜ばすことです。思いやることであり、最善を尽くすこと・・・。それは不動産業でも絶対にぶれてはいけない本質の部分です。お客様に喜んでもらえて初めて対価をいただけるのだと。 最後は『人』が大事になるんだ!そう信じて毎日仕事に取り組んでおります。
仕事を『志事』に!不動産業をサービス業に!!

オーナー様とのうれしかったエピソードを教えてください。

以前、賃貸でお問合せのあったお客様に賃貸物件をたくさんご紹介していたのですが、お客様から『事情があってまだ決めれないの…。』その時は詳しく聞きませんでしたが、その後お客様から自然と話してくれました。
実は今、マンションを売りに出しているから、それが売れないと引っ越しができないとのこと。私も売買業務に精通していますので、色々と話を聞いてみました。その時の専任業者は誰もが知っている大手業者です。そして何故売れないのか疑問に思うようになりました。 それから3か月くらいでしょうか、売買の相談に乗りながら、賃貸も探していました。するとお客様の方から『原辺さんの会社で全て任せることはできないか?』とご相談を受け、早速売却活動を行うことになりました。
するとどうでしょう。インターネット広告に出すと反響が多く、毎週のように内覧をし、媒介を頂いてから1か月も経たないうちに決済も終えました。売主様はもちろん、買主様にも喜んでもらえたのは今でも鮮明に覚えております。双方のお客様に今でも年賀状のやり取りやその後の連絡をしております。
私は不動産業への思いを話すことは恥ずかしくありません。お客様にその思いを理解して頂き仲介することができたのは仲介営業マンとしてはとても幸せなことです。他にも多くの物語がありますが、私の中では印象的な出来事でした。

オーナー様へメッセージをお願いします。

ご存じの通り、時代はインターネット社会で今後も続くことが予想されます。もちろん、当社ではその部分は最大限注力しております。しかし、いつの時代も人なしでは商売は不可能です。
不動産の過剰供給となっているこの時代でも一番大事なものは『人』だと思います。当社は人材教育という基礎を固めつつ、IT時代の先へ進みます。そこにはオーナー様からの信頼が必要不可欠です。船でいわば燃料のようなものです。
日本エイジェントという船には多くのものを乗せて進みます。人財、IT戦略など…。そして、『信頼』という燃料を満タンにし、一緒にお客様(入居者)を迎えに参りましょう!

オフタイム

朝はいつも起こしてくれるんです。
夜は一緒に寝ています。
子供というか、親友というか、大切な存在です。

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