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高騰する原状回復費用を軽減!?床の補修に便利な「フローリングそっくりさん」

(2011年 12月 9日)

年数の経過とともに、フローリングにも凹みや歪みが発生します。そうなれば張替えが必要となりますが、フローリングの張替えはなかなか費用がかさむものですね。そこで今回は、簡単に補修できる床材にスポットを当ててご紹介します。

■商品名「フローリングそっくりさん」
今回ご紹介するのは、「フローリングそっくりさん」。その名の通り、見た目や手触りはフローリングそっくりですが、素材は塩ビ(塩化ビニール)です。特殊ガラス繊維をPVC(ポリ塩化ビニル)シートで挟み、その上にプリントフィルムと表面クリアシートでコーティングしています。特殊ガラス繊維を入れることにより反り返りがしづらい為、再接着力の強いピールアップボンドでの施工が可能で、施工作業も容易に行えます。
また、この「フローリングそっくりさん」は、現状のフローリングの上からも直接施工することが可能で、一度施工した後は破損した部分だけをカッターで切り取り、パズルのように張り替えれば補修は完了。退去時のリフォームでは、傷が付いた所だけを切り取り、剥がして交換することができます。

■退去時の原状回復にメリットあり!?
退去時の床の原状回復について、生活上、床に傷がつくのは仕方無い部分もありますが、明らかに退去者の過失に伴う部分もあります。原因としては、物の落下等によるキズ、雨の吹き込みを放置していた事による破損、落書きによる汚損等さまざまですが、ほとんどの場合、床の全面張替が必要になります。しかし、退去者には過失部分の補修費しか請求できないケースが多く、全面張替えをした場合、その費用のほとんどがオーナー負担となります。
しかし、この商品の場合、原状回復において下記のようなメリットがあります

●メリット@ 床の原状回復トラブルの抑止
部分張替ができるため、退去者負担とオーナー負担を明確にして、退去者の過失分についての費用算出が可能。負担割合についてのトラブル抑止効果があります。 

●メリットA 原状回復コストを削減
部分張替ができるため、材料コストの削減に繋がります。また、フローリングなどに比べて施工が容易なため、施工コストも抑えられます。
(内装業者さんであれば、他のクリーニング作業等と一緒に施工が可能です。また、部分張替えには大工工事や下地処理は不要で、慣れれば大家さん自ら張替えすることも可能です。)

費用は、材料費・工費込みで5〜6000円/u程度。CF(クッションフロア)よりは少し高いけど、フローリングよりは、断然安く施工できます。また、フローリングにそっくりの《木目調》だけでなく、白や黒の石目調もあり、カラーバリエーションも豊富です。
「フローリングそっくりさん」について、詳しくは、日本エイジェント ビルマネジメント課お部屋再生係(TEL089-921-1608)までお問い合わせ下さい。

※サンプルで素材が確認できます!
この床材の商品サンプルを準備しています。興味のある方は、お気軽にお問い合わせの上、実際にご確認・ご体験下さい。

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