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期限まで、あと1ヶ月!住宅用火災警報器の設置、大丈夫ですか?

(2011年 4月 30日)

住宅用火災警報器の設置期限まであと1ヶ月!設置がまだの大家さんは、お急ぎ下さい。
本紙でも何度かご紹介していますが、消防法により、全ての住宅に《住宅用火災警報器の設置》が義務付けられました。火災が発生し、住宅用火災警報器が設置されていなかったことで、入居者の避難が遅れ、最悪亡くなってしまうようなことがあれば、大家さんの管理責任を問われる可能性が更に高まります。民事や刑事事件の被告にならないよう、期限までに設置するようにしましょう。

■住宅用火災警報器設置対象物件
住居用火災警報器の設置が必要なのは、次のような物件です。
・平成18年6月以前に建築されている、自動火災報知設備のない物件。
(※平成18年6月1日から新築住宅に設置が義務付けられました。)

■住宅用火災警報器設置対象期限
・平成23年5月31日まで

設置期限が迫っている事もあり、ホームセンター等でも安価な住宅用火災警報器が多数販売されています。安いものの中には粗悪品もあるようですので、購入に関しては十分にご注意下さい。
当社では、パナソニック製の住宅用火災警報器の取付けをお勧めしています。この商品の特徴は、@電池式一般型で配線不要、A音声によるお知らせ機能付き、B電池寿命10年で、金額は5,250円(税込・取付費込)。上記金額には、住居用火災警報器取付けの際の入居者に対する案内通知や、取付け日程の交渉等、煩わしく手間な部分の対応も含まれているので安心です。消防法で定められた設置基準を満たし、火災からご入居者の何よりも大切な命を守ることを大家さんが適切に行っていることが入居者に安心感を与え、大家さんのリスクを軽減させることになるでしょう。

管理物件のオーナー様には、事前に設置のご案内をさせて頂き、設置必要物件に対しての設置完了は3月1日現在で76.1%となっています。残りの24%のオーナー様は、後2ヶ月以内の設置が急務です。
弊社管理物件の大家さんで、住宅用火災警報器設置について、既にご自身で対応済という方は、物件資料やインターネット上の情報に追加しますので、当社担当者までご連絡をお願いします。また、住宅用火災報知器未設置の場合は、当社にて専門業者の見積や設置及び改修の手配を承りますので、ご連絡下さい。
弊社ビルメンテナンス課(TEL089−921−1567)へのご用命をお待ちしております。

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