お困りごと対応現場より

少しの不具合が大変な事態に!ドアガードにご注意下さい。

(2012年 3月 8日)

ドアガードの不良が原因の「お困りごと」通報が最近増えています。
先日、ご入居者様から、
「玄関ドアを閉めたらドアガードが掛かってしまって中に入れない。」
「強風の影響で玄関ドアが勢いよく閉まりドアガードが掛かってしまった。」
といった通報が立て続きに入ってきました。

ドアガードは通常室内から玄関ドアを閉めた状態で防犯性を高める為に使用するものです。
しかし、フックタイプのものの中には、経年の使用により劣化して動きが軽くなってしまったために、ドアを閉めた際の少しの衝撃で動いてしまい、勝手にロックが掛かってしまう状態になっているものがあります。
上記のように、室内に人がいない状態で勝手にロックが掛かってしまった場合、ご入居者からの通報により外から開錠するようになりますが、状況によっては開錠に時間がかかってしまったり、ドアガードを破壊さなければならなかったりします。また玄関側からではどうにも開錠することができず、ベランダ側の窓を壊して室内に侵入し、中から開けなければならないケースもあります。
また、幸いそのような事態にはならなくても、ドアガードの動きが軽くなっていることで、ご入居者がドアガードをロックして室内にいる場合でも少しの衝撃でドアガードが外れてしまい、防犯の意味を成さないといったこともあります。
入居者が不意な事故や事件に巻き込まれないためにも、部屋のリフォームの際には必ずドアガードの状態もチェックしておくようにしましょう。
また、設置から長期間たっている場合は、一度ご入居中の部屋も含めて点検・修理してみては如何でしょうか。

チェック方法としては、実際にドアガードを動かし、フックの動きを確認したり、またドアガードを固定しているビスの緩みを確認します。不具合があった場合のドアガードの取替修理費は下記の通りです。

■取替修理費
一室あたり約8,000円(物件やドアのタイプによって異なります。)

ドアガードは、劣化していてもなかなか気付きにくいため、実際に何か事が起こってからでないと対応できません。そのため、事前のチェックが重要になります。
ご入居者様に長期に渡り、快適な生活をご提供する為に対策をしてみては如何でしょうか?
お見積りや対策等のご相談は日本エイジェントレスQセンター(TEL089-921-1568)にて承りますので、お気軽にご相談下さい。

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